総会レポートも最終回になりました。
今日のテーマはリーダーの朝のお話です。是非最後までお読みください。

3日目の朝礼のお話
3日目の朝礼はKFたかとら Kリーダーがお話をしてくださりました。初めは緊張しながらではありましたが、話が進むほどいきいきと話をしていました。Kリーダーの話が「ほんとにいいお話だったね」と大好評でしたので、お話の内容を1部省略してご紹介させていただきます。
今回話す内容は私がこの2、3年で気づかせていただいたことです。
私は一昨年から公務員試験を受け、2年目で受かることができました。
1年目は、模試の結果が悪く精神状態的にもすごく辛く民間企業に逃げたいと考えるなど、公務員試験から目を逸らしまい残念結果になってしまいました。
振り返ると、神様にお願いしていても「公務員試験を辞めたい」と思ってしまい、色んなことに向き合えていませんでした。
2年目は「本当に公務員試験を受けたいのか」自問自答する2ヶ月を経て、次はしっかりと向き合い、「もう一度受けよう」と決意して再チャレンジすることになりました。1年目には公務員試験だけでなく、金光教にも向き合えていなかったので、神様に対しても向き合っていきたいなと思い、フォーゲル活動も頑張ろうと決意しました。
昨年はなるべく全部のフォーゲル活動に参加するつもりで、総会も分からないなりに参加しました。中部連盟のキャンプではPDのお役をいただきました。一昨年の自分なら受験があるからと断っていたと思います。4月から試験が忙しく、スタ研に参加できませんでしたが、他のメインスタッフのリーダーが僕の真剣な思いを理解して、時間を作ってキャンプのことを一緒に考えてくれました。
信心の取り組みとして、夜のご祈念で「神前拝詞」「神徳賛詞」をお唱えすることを続けました。基本は5回ずつ、時間のある時や試験前は10回ずつお唱えし、神様にお願いをして向き合いました。
このように向き合うことによって色々と気持ちが強固になっていき、安定した気持ちで試験に挑めました。
結果は全てが上手くいった訳ではなく、いくつか受けて受かったのは1つでした。しかし合格したところが第1希望で、内定をいただいたのがサマーキャンプの前日でした。全力で向き合ってよかったと強く思いました。その次の日のサマーキャンプも初めてのPDで慣れない中ではありましたが、しっかりとPDという役割を全う出来ました。
今回の総会に参加して難しい議論にも必死にもがいてついていっています。中部のリーダーたちが自分に期待をかけてくれていることを感じているので、その思いやフォーゲル全体のこと、あらゆる事に全力で向き合っていきたいと思いました。


コメント